インターメディカルの「かんもし」を受けて、みごと管理栄養士国家試験に合格した方からの喜びの声が寄せられました。
昨年は2点足らずで不合格。仕事をしながら合格をするのは難しいと思ったので、今年は会社を辞めて受験しました。受験勉強のかたわら、半年契約で栄養士として病院に勤め、年明けには受験勉強に専念することができました。
模擬試験は、自宅と会場の両方を経験しましたが、会場受験では、本番を想定して前日まで猛勉強して準備しました。まわりの音や雰囲気など、自宅受験では感じられないことを体験できました。
国家試験前夜に、インターメディカルさんの解答・解説集を見ていたら、当日、ほぼ同じ問題が数問出題されました。模試は、予想問題として作られているので出題されてもおかしくないのですが、やっぱり嬉しかったです。本番前日に模試を見直すのは、合格のポイントかもしれません。
私は専業主婦で、学校を卒業したのもかなり前です。栄養士の仕事も2年前に辞め、わからないことを聞ける相手がいませんでした。自分で参考書などを調べるのはすごく時間がかかりましたが、よく頭に入りました。
教科ごとではなく、1つの臓器を主体にして、解剖生理学、栄養学、生化学などを関連づけて勉強しました。すると臨床栄養の「この病気にこの食事は適切ではない」ということが、自然にわかるようになりました。
自分の実力を把握し、本番の試験に向けてマークシートに慣れるためにインターメディカルの模擬試験を活用しました。間違った問題は解説を見ずに、選択肢ひとつひとつの事項を調べ、どうして間違えたのかを明らかにして理解するように努めました。その後、繰り返し問題を解きました。
これまで何回か国家試験を受験していますが、新カリキュラム導入で問題の傾向が明らかに変わったように感じます。私と同じように栄養士養成施設卒で実務を積んで、仕事をしながら国家試験に挑戦する方は、まとまった勉強時間がとれなくても「絶対1日1問は解く」など、目標を決めると良いと思います。
ひとつひとつの積み重ねと、管理栄養士という資格が欲しいという執念を持って毎日勉強すれば、確実に合格に近づくでしょう。合格は誰のためでもなく、自分のためだと思います。
私は専業主婦です。仕事はしていませんでしたが、夫は単身赴任で、2人の小さい子どもをひとりで世話しながら、自分の時間を作るのが一番苦労した点です。3回目の受験で、周囲からのプレッシャーもありました。
つねに目に付くところにテキストを置き、トイレや台所などに暗記する事項のコピーを貼って覚えました。
インターメディカルの模擬試験の結果が正直すごく悪かったんです・・・ 2回とも努力圏だったので、絶対合格しないな〜と思いながら、あきらめずにすべての問題をやり直しました。
試験当日は午後から集中力が切れ、体力的にも次の日に筋肉痛になったほど大変でしたが、合格することができました。模擬試験の結果が悪くても、毎日少しずつでも継続して勉強することが一番効果的だと思います。
現在、委託会社で管理栄養士として働いています。勉強をしているのに成績がなかなかあがらず不安だらけでしたが、「絶対管理栄養士になってやる!」とあきらめずに勉強を続けました。
目標を持ってそれに向かって努力したぶん、必ず結果として反映されるのだということを実感しました。
まず「過去問題を完璧に解けるようになるまでやる」── 過去問題で自分が必ず間違えてしまう弱点を取りあげて理解するまで参考書などで調べ、ノートにまとめました。そして、関連問題をかき集めて、ひたすら解く。
インターメディカルの模擬試験は自分の弱点を知ることができ、克服する方法を見つける、よい尺度としてとても役に立ちました。
ほかの科目とのつながりを理解することも重要なポイントです。試験範囲が広く、これは完璧! と思っても何日かすると忘れていて、前に進んでいないような状態が続き、自分の勉強のやり方でいいのか悩んだこともありました。
精神的にとてもナーバスになるとは思いますが、そういうときは、「なぜ自分が管理栄養士になりたいのか」「なったら何をしてみたいか」ということを思い返してみてください。必ず努力は実ります。
現在、管理栄養士として働いています。卒論や就職活動、バイトに忙しくてなかなか勉強をする時間がとれず、受験勉強を投げ出してしまいそうになったこともありました。
でも、勉強を続けているうちに似たような問題にぶつかり、国家試験の出題傾向が見えてくるようになりました。自分で決めたノルマを確実にこなせるよう、1週間単位で調整しました。
大学とは別にインターメディカルを含め3社の模擬試験を受けましたが、重複して弱いところを徹底的に勉強しました。おかげで最初は模擬試験で3割しかとれなかった苦手分野も、8割以上とれるようになったのです。
あきらめない限り絶対合格します。誘惑に負けそうになっても、応援してくれる人のためにも、最後までがんばりましょう!