インターメディカルは人と知識の間をとりもつ出版社です。
いつまでも古くならない知恵と新しい物の見方を大切に、丁寧に本をつくっています。

  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. 科学エッセイ >
  4. したい放題 ある解剖学者の我流自画像
したい放題
したい放題 ある解剖学者の我流自画像
小林 繁 著
四六判、233頁、定価1,600円(本体1,524円+税)
ISBN978-4-900828-05-6
在庫あり
購入する

解剖長屋の住人はシンプルライフがお好き

内容目次

プロローグ 癌だ。遺稿集だ!

第1章 藤田先生の暗箱生活
 ・「楽しい理科クラブ」の職業的解剖学者
 ・私はなぜ解剖学者になったか
 ・平澤 興先生の思い出
 ・藤田先生の暗箱生活
 ・GEP・パラニューロン時代
 ・学者の年齢──GEP内分泌細胞の命名法に関するボローニャ国際会議
 ・藤田恒夫先生の海外旅行
 ・「瀬木の帽子」再発見への道


第2章 カハールに土をつけた話
 ・一九八一年の山梨医科大学
 ・「喫茶解剖」開店
 ・繁忙また楽しからずや──山梨医大開業奮闘記
 ・玉穂漫歩
 ・シュールレアリスムと繁さん
 ・中年理科クラブ員の願い
 ・カハールに土をつけた話
 ・カハールに土をつけた話──その後
 ・映画作りと仲間たち──「腸運動の新しいミクロ像」
 ・フレミングの「微生物による絵」
 ・山梨医科大学が大学らしくなる時
 ・「白樺派」と関 正次先生


第3章 癌の正体
 ・使われたカンバスを前にして──名古屋大学医学部教授・解剖学 就任挨拶
 ・自転車通勤入門中
 ・最初の旅行カバン
 ・どんぐりの花、虫けら
 ・情に篤い先輩──杉田虔一郎教授追悼文

  「絵」と私
   1. 香月康男、画家
   2. 私の戦争体験
   3. 「絵」と私
   「狐穴(フォックス・ホロー)」のクープラン夫妻
   ──私たちのイギリス留学

私の癌日記 1
 1. 癌の告知
 2. 斉藤英彦教授の回診
 3. 自分の癌を知らせるべきか
 4. 癌の正体
  「悪性リンパ腫」の患者になって

私の癌日記 2
 1. 斉藤英彦教授の診察
 2. 病室の夜
 3. 癌細胞が消えた!
  付・私の履歴書──出生から大学受験まで

エピローグ
 寄書 敬愛する小林 繁さんへ 斉藤 英彦
 あとがき 死に損なった縄文人 仁木 厚

  • 書店様へ・ご注文ダウンロード
  • 書籍 編集部より
  • DVDで学ぶ心エコー図診断
  • 公衆衛生看護学.jp 合格への10000題 応募券でオリジナルグッズをプレゼント
  • 国試に出る保険統計資料:ダウンロードできます