ねぶた巡りの旅へ

8月初めの東北地方はどこも夏祭り。

今年は震災の影響で3割減の人出だそうです。

Watchanは、青森県津軽地方のねぶた祭りを巡ってきました。

 

まずは5日に"弘前ねぷた"へ(弘前と黒石はneputaといいます)。

弘前ねぷたは扇形をしていて、65台もの武者絵の山車が運行しました。扇の裏には必ず見送り絵という細身の女性が描かれています。

大太鼓と笛と「ヤーヤドー」という掛け声で踊ります。

 

 

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6日には五所川原の立佞武多(たちねぶた)へ。

高さ2223メートルもある28台の人形灯篭が夜空に立体として浮き上がる光景は壮大です。なんと、このでかいのが回転するのです。

でも、最後はどうやって組み上げるのでしょうかね。

Watchanも「ヤッテマレ」という声につられて、つい気分が浮かれ踊ってしまいました。

 

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7日は青森ねぶたへ。

青森はこの日が最終運行で、昼ねぶたを観ました。15台が街を練り歩きました。

青森ねぶたは立体ですが平らで、幅、高さ、長さが9×5×8メートルに決められています。

やはり跳人が発する「ラッセー」の掛け声と踊りには迫力がありました。夜に観たかったーァ。

 

 

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"ねぶた"については由来にも語源にも諸説あって、はっきりしていないそうです。

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