旅行記

紅葉見物

1124日、箱根に紅葉見物に行ってきました。

 

有名な仙石原・長安寺の紅葉は、やや見ごろを過ぎた感じでしたが、宮ノ下あたりは今がピーク。ただし、ひどい交通渋滞でした。

 

長安寺には、五百羅漢があります。どの像も簡素な顔のつくりですが、表情が豊富なので、どれも誰かに似ているような気がしました。

 

 

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Watchanおわらを踊る

 

934日、Watchanは越中八尾のおわら風の盆に行ってきました。

 

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最終日でしたが、今年のように三日間とも雨が降らないのは珍しいそうです。

 

雪洞にぼんやりと浮かぶ町並みは、町全体を優雅な色に包み込み、古い時代にタイムスリップしたよう。

 

おわらの踊りは繊細で美しく、また謡いと三味線や胡弓の響が哀調を帯びて、心が澄んでいくように引き込まれます。

 

Watchanも一緒に躍らせてもらいました。

 

 

翌日は、ついでに白川郷に寄りました。

 

 

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二日間とも暑くて参った参った。

 

Watchan木曽駒ケ岳に登る

 

2010731日、81日とWatchanは、中央アルプスの木曽駒ケ岳に登りました。

 

木曽駒ケ岳は2,956mと、もうちょっとで三千メートルという高い山です。

 

そんな山にWatchanが登れるのかって?

 

心配要りません。駒ケ岳ロープウエイが2,612mの千畳敷カールまで連れて行ってくれるんです。

 

楽チン登山ではありますが、ロープウエイは上りも下りも2時間待ち。こっちのほうがよほどつらかった。

 

駒ケ岳の千畳敷カールは氷河が岩を削った後です。写真からわかると思いますが、岩がスプーンですくったように丸くえぐられています。

 

 

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そこに200種類あまりの高山植物があるといわれています。下の写真はそのひとつ、「ウスユキソウ」(いわゆるエーデルワイスです)。

 

 

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1日目は霧の中を1時間ほどかかってカールの上へ登り、天狗荘泊まり。夕方、ちょっとだけ宝剣岳が顔を覗かせました。

 

翌朝は晴天で、山荘を7時に出発。1時間ほどで木曽駒ケ岳の頂上へ。

 

Watchanと記念撮影。ご主人様の腹の出具合がぽっこりとWatchanにそっくり。

 

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東の尾根を下って濃ヶ池、駒飼ノ池を巡って乗越浄土へ登り返し千畳敷カールへ。午後1時にロープウエイ乗り場へ。

 

尾瀬に行きました

 

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2010667日、Watchanは尾瀬に行ってきました。大勢の人に囲まれて、「あなた、だれ?」と尋ねられ困りました。

 

水芭蕉が花盛りでした。後は至仏山(2,228m)。

 

 

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尾瀬ヶ原から尾瀬沼に抜けると真っ青な空が広がりました。後は燧ケ岳(2,356)です。三平峠には、まだたくさんの雪が残っていました。

 

Watchanが本を持って立っている姿は、尾瀬とはミスマッチ?

 

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