旅行記

蓼科山に登る

824日、Watchanは八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山に登りました。

蓼科山は、白樺湖側から見ると、こんな感じのポッコリとした山容です。

 

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午前9時に、7合目登山口から登り始めて、11時半頃に2,530mの山頂へ。私がいるのがわかります?

それにしても、山頂直下の岩場の40分はきつかった。

 

 

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山頂は平らですが、大きな石がゴロゴロ。でも、360度の大パノラマです。

左下に小さな鳥居と祠があるのですが、見えますか?これが蓼科神社の奥社です。北西(左奥)には穂高岳と槍ヶ岳が見えます。

 

 

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岩場を下山中、滑って背中から転びましたが、ザックがクッションになって頭を打たずに命拾いをしました。山をなめたらアカンなぁ。

 

 

ねぶた巡りの旅へ

8月初めの東北地方はどこも夏祭り。

今年は震災の影響で3割減の人出だそうです。

Watchanは、青森県津軽地方のねぶた祭りを巡ってきました。

 

まずは5日に"弘前ねぷた"へ(弘前と黒石はneputaといいます)。

弘前ねぷたは扇形をしていて、65台もの武者絵の山車が運行しました。扇の裏には必ず見送り絵という細身の女性が描かれています。

大太鼓と笛と「ヤーヤドー」という掛け声で踊ります。

 

 

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6日には五所川原の立佞武多(たちねぶた)へ。

高さ2223メートルもある28台の人形灯篭が夜空に立体として浮き上がる光景は壮大です。なんと、このでかいのが回転するのです。

でも、最後はどうやって組み上げるのでしょうかね。

Watchanも「ヤッテマレ」という声につられて、つい気分が浮かれ踊ってしまいました。

 

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7日は青森ねぶたへ。

青森はこの日が最終運行で、昼ねぶたを観ました。15台が街を練り歩きました。

青森ねぶたは立体ですが平らで、幅、高さ、長さが9×5×8メートルに決められています。

やはり跳人が発する「ラッセー」の掛け声と踊りには迫力がありました。夜に観たかったーァ。

 

 

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"ねぶた"については由来にも語源にも諸説あって、はっきりしていないそうです。

スカイツリー見物

614日、Watchanは東京スカイツリーを見物してきました。

 

 

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押上駅に到着したのは午後7時チョッと前で、しかもあいにく今にも降り出しそうな空模様だったので、もっと明るく撮れればよかったのですが・・・。

 

スカイツリーは、318日に634メートルに達して、世界第二位の建築物になりました。真下から見上げると、そのでかさには圧倒されます。

 

連れ人は、「東京タワーのほうがノスタルジックな情緒があっていい」と言います。確かに、鉄の塊が天に向かって伸びているような無機質さがあります。でも、浅草の吾妻橋の上から眺めるスカイツリーは、アサヒビールのフラムドールの風景によく溶け込んでいい感じでした。

 

 

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湯島天神へ合格祈願に

 

218日の「第97回保健師国家試験」、320日の「第25回管理栄養士国家試験」が迫ってきました。

Watchanは学問の神様・湯島天満宮、通称湯島天神へ、受験者のみなさんの合格を祈願してきました。

 

境内には合格を祈る受験者や父兄の姿が多く見られました。

社殿の前は、ご覧のように小絵馬でいっぱいです。

梅の花も開きかけていましたが、梅祭りにはまだチョッと早かったようです。

 

 

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みなさんの合格を心からお祈りしております。

初詣

明けましておめでとうございます。

 

 旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

 

本年も倍旧のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

本日から新年の業務を始めております。

 

まずは商売繁盛の神様、「神田明神」へ初詣に行ってきました。例年よりもチョッと多い人出のように感じました。

 

 

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