三陸の被災地へ

Watchanは、震災から2年8か月たった三陸の被災地、気仙沼、陸前高田、大槌町、宮古市田老地区、島越を巡ってきました。

瓦礫の片づけられた無残な跡地、記念碑として残された建築物、仮設住宅、高台移転の現場、語り部さんたちの話など、晴れた青い空と静かな海とは裏腹に、復興の遅れと難しさを痛感しました。

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左は廃墟と化した「道の駅 高田松原」。右はその建物の正面内部で、波が引くときに流れ込んだ松の木が根元からそのまま残っています。

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左は大槌町の被災跡地。右は田老地区の高さ10mの大堤防の上から見た被災地。右横に見えるのが津波によって破壊された第二堤防、その奥に、小さく田老観光ホテルが見えます。このまま保存されるそうです。

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