インターメディカルは人と知識の間をとりもつ出版社です。
看護師・保健師・助産師・管理栄養士の教材や模試では、適切な問題と親切な解説で受験生をサポートします。

  1. ホーム >
  2. さんもしTOP >
  3. さんもし編集部より >
  4. 2020年さんもし第2回 訂正とお詫び

2020年さんもし第2回 訂正とお詫び

さんもし2回 2020年さんもしにおいて以下の誤りがございました。
ここに訂正し、謹んでお詫び申し上げます。

回数
番号


採点
2 午前問題36
選択肢2
 解説2にありますように、増大する子宮の圧迫により膀胱の容量は小さくなります。一方で、妊娠中のホルモンの作用により膀胱が弛緩することで膀胱の容量は大きくなります。  選択肢2は、子宮の圧迫による膀胱の容量の変化、または妊娠による解剖学的な膀胱の容量の変化のどちらについて問うているのかが明示されていないため、適切ではありませんでした。
  また、本問は妊娠中期に限定して問うていますが、子宮の圧迫による膀胱の容量の減少が特徴的にみられるのは、子宮が小骨盤腔を満たす大きさになる頃(初期)と児頭が下降する頃(後期)であり、その点においても適切な選択肢ではありませんでした。
  したがいまして、本問は不適切問題といたします。
全員に配点


« 2020年さんもし第3回 訂正とお詫び |