No.3 試してみてください
私は、体を動かすのが好きなので、週に2、3回、アスレチックジムに通っています。そのうちの1回は水泳をします。
さて、今回の話というのは、私が新しく編み出した泳法についてです。
簡単に説明しますと、クロールと平泳ぎを組み合わせた泳ぎ方です。
手の回転と呼吸法はクロールで、足は平泳ぎの泳ぎ方をします。抜き手に近い泳ぎ方です。
ただ、抜き手と違うのは、頭はクロールの姿勢で水面につけ、脚は幅をやや狭め、斜め後方向に、バタフライのキックのような要領で、力強く蹴り出します。そして、平泳ぎと同じように素早く脚を絞ります。
これで実にスピードがつくのです。この姿勢で平泳ぎのように横へ蹴ったのでは、あまりスピードは出ません。
水泳の練習法で、足はクロール、手の動きは平泳ぎでというのがよく行われます。この方法はときどきやっていたのですが、この逆の方法を試みたところ、思いのほかスムーズに身につき、しかも早いスピードで泳げるので、びっくりしました。
私は、クロールでは25メートルを平均20ストローク・28-29秒で泳ぎます。ところがこの泳法では、15ストロークくらいで25秒です。
数回繰り返しただけで驚くほど上達しました。今はすっかりはまってしまい、自分の編み出した泳法に磨きをかけています。
急に水泳が上手くなったような気分になれます。あなたも試してみてはいかがでしょうか。
さて、今回の話というのは、私が新しく編み出した泳法についてです。
簡単に説明しますと、クロールと平泳ぎを組み合わせた泳ぎ方です。
手の回転と呼吸法はクロールで、足は平泳ぎの泳ぎ方をします。抜き手に近い泳ぎ方です。
ただ、抜き手と違うのは、頭はクロールの姿勢で水面につけ、脚は幅をやや狭め、斜め後方向に、バタフライのキックのような要領で、力強く蹴り出します。そして、平泳ぎと同じように素早く脚を絞ります。
これで実にスピードがつくのです。この姿勢で平泳ぎのように横へ蹴ったのでは、あまりスピードは出ません。
水泳の練習法で、足はクロール、手の動きは平泳ぎでというのがよく行われます。この方法はときどきやっていたのですが、この逆の方法を試みたところ、思いのほかスムーズに身につき、しかも早いスピードで泳げるので、びっくりしました。
私は、クロールでは25メートルを平均20ストローク・28-29秒で泳ぎます。ところがこの泳法では、15ストロークくらいで25秒です。
数回繰り返しただけで驚くほど上達しました。今はすっかりはまってしまい、自分の編み出した泳法に磨きをかけています。
急に水泳が上手くなったような気分になれます。あなたも試してみてはいかがでしょうか。
2010年11月 8日 16:06