下記の問題に誤りがございました。ここに謹んで訂正とお詫びを申し上げます。
問題27(2)
解糖系においては、嫌気的、好気的ともに1モルのグルコースから2モルのATPが生成されます。
したがいまして(2)は誤文となり、正解なしとなるため、
採点から除外いたします。
問題50(2)
(2)細菌性食中毒を感染型と毒素型の2つに分類する場合、腸管出血性大腸菌O111は感染型になります。
したがいまして(2)は誤文となり、
正解は(2)と(5)といたします。
問題66(5)
(5)ウラン235は天然鉱石に含まれており、これが食品等を汚染する可能性があります。また、ウランは食品中の放射性物質に関する暫定規制値が定められています。
したがいまして(5)は正文となり、
正解は(3)と(5)といたします。
2012年2月22日 17:14 | 正誤情報
下記の問題に誤りがございました。ここに謹んで訂正とお詫びを申し上げます。
問題60(1)
(誤)グルテン
(正)グルテニン
グルテンは、単純たんぱく質ではありません。したがって、正解なしとなるため、
採点から除外いたします。
問題71b(誤)骨の吸収 →(正)骨の形成 したがって、正解なしとなるため、
採点から除外いたします。
問題81(3)
(3)副腎髄質ホルモンは、筋肉に蓄積されたグリコーゲンの分解を促進する。
副腎髄質ホルモンであるアドレナリンは、肝臓だけでなく、筋肉などのグリコーゲンホスホリラーゼ活性を高め、グリコーゲン分解を促進します。ただし、筋肉中にはグルコース6-リン酸をグルコースに変換するグルコース6-ホスファターゼが欠損しているので、血糖の供給はできません。
したがって、(3)は正文となり、
正解は(3)と(4)といたします。
問題146 解説
(3)と(4)の○×が逆になっております。
(3)○ → ×
(4)× → ○
したがって
(4)を正解として採点いたします。
問題63 解説(1)
(誤)
β-D-フルクトースは、低温になると
αーDーフルクトースとなり、甘味度が3倍になる。
(正)
α-D-フルクトースは、低温になると
βーDーフルクトースとなり、甘味度が3倍になる。
問題95 解説(3)
(誤)初乳は、(-中略-)成熟乳よりも無機質、たんぱく質、
乳糖、カルシウムが多い。
(正)初乳は、(-中略-)成熟乳よりも無機質、たんぱく質、カルシウムが多い。
問題150 解説(4)
(誤)妊娠高血圧症候群とは妊娠20週以降,分娩後
20週まで〜
(正)妊娠高血圧症候群とは妊娠20週以降,分娩後
12週まで〜
(2011.11.14)
2011年11月14日 16:14 | 正誤情報
下記の問題に誤りがございました。ここに謹んで訂正とお詫びを申し上げます。
問題28(3)メチオニンからS-アデノシルメチオニンがつくられ、グアニジノ酢酸と反応してクレアチニンがつくられます。
したがって(3)は正文となり、
正解は3と4といたします。
問題153(誤)(3)○ 医療機関受療状況は、国民生活基礎調査で確認できる。
(正)(3)× 医療機関受療状況は、患者調査で確認できる。
したがって解なしとなるため、
採点対象外といたします。
問題162(1)国民健康・栄養調査における生活習慣調査の対象年齢は、調査年によって異なります。
したがって、(1)は誤文であり解なしとなるため、
採点対象外といたします。
問題187(誤)(4)× 高度肥満症(肥満度+70%以上またはBMI35以上)の対応食は対象とならない。
(正)(4)○ 高度肥満症(肥満度+70%以上またはBMI35以上)の対応食は対象となる。
したがって、
正解は2と4といたします。
問題107 解説d(訂正)
(誤)最後の行行動頻度が増すことを「正の強化」、行動頻度が低くなることを「負の強化」という。
(正)ある(望ましい)刺激をある行動の直後におこさせることにより、その行動頻度が増すことを「正の強化」、ある(望ましくない)刺激を除去して、その行動頻度が増すことを「負の強化」という。
(2011.2.22)
2011年2月22日 19:49 | 正誤情報
お詫びして訂正いたします。
問題65c
減圧貯蔵の目的は、好気性細菌の生育抑制であり、cは誤文となります。
したがって正解となる選択肢がないため、採点から除外しました。
問題198(3)と(5)の選択肢が同一の文章になっておりましたので、(3)の内容を一部変更いたします。
(3)2,000 kcal/日、脂質30g/日、たんぱく質90g/日
↓
(3)1,600 kcal/日、脂質30g/日、たんぱく質90g/日
(2010.10.15)
2010年11月15日 17:31 | 正誤情報
問題8 d 解説
(誤)女性の喫煙率は約2割である。
(正)女性の喫煙率は全体では約1割、20〜40歳では約2割である。
問題31(1)解説
(誤)急性炎症では好中球やリンパ球がみられる。
(正)急性炎症ではおもに好中球に代表される顆粒球系の白血球が、慢性炎症ではリンパ球やマクロファージがみられる。
問題60 a 解説
問題61(3)解説
特別用途表示の許可について、健康増進法第26条には「内閣総理大臣の許可」とありますが、通知「消費者庁及び消費者委員会の設置に伴う改正食品衛生法等
の施行について」(健発0828第16号 薬食発0828第9号、平成219年8月28日)によって、「消費者庁長官」に読み替えが行われています。
したがって、現行では特別用途表示の許可は消費者庁長官によって行われています。
2010年7月 2日 16:40 | 正誤情報