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第25回国試合格者 アンケート結果報告

インターメディカルでは、第25回管理栄養士国家試験合格者を対象に、アンケート調査を行いました。
(主な回答者:4年制大学現役生/n=32)
その集計結果をご紹介します。

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国試突破を目指す受験者が一番気になるのは、「国試はどれくらい難しいのか?」ということではないでしょうか。
合格率だけでは計れない「国試の難易度」を聞いてみました。

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試験勉強は周りとの争いではなく、自分との戦い。
とはいえ、ほかの受験者は「いつから」「どれくらい」勉強しているのか、気になるところです。


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「6か月前から」と「6か月以上前から」を合わせると全体の7割弱。
トータルで300時間以上勉強している人は全体の65.6%でした。
最も割合が高かった「6か月前から/300時間以上」の人は28.1%。一日平均1.6時間以上勉強している計算になります。

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学生は普段の授業や就職活動、実習をしながら、社会人は仕事をしながら試験勉強をするのはとても大変なこと。
どうしても時間が取れない時期があるだけに、集中できる時期に猛勉するなどの工夫も。

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「友達と一緒に勉強する」派
  • 一緒に勉強する仲間をつくる。ライバル(目標とする人)を見つける。
  • 何人かで一緒に勉強する。
  • 時間を決めて大学のゼミ室に集まり、友達と一緒に勉強しました。問題集や模試を中心にやり、わからないところは友達に質問して一緒に考えながら勉強しました。一人で長時間考え込むことがなく、人が言った意見は記憶に残りやすいので、はかどりました。
  • 友達と知識を共有すること。→例えば、(自分より頭のいい)友達と一緒にご飯をとって、雑談しながら勉強する。

「毎日少しずつ」派
  • 一日勉強しなかったら、また明日やればいいやという考えが出てきて、なかなか勉強する時間をつくれなくなってしまうので、少しの時間でも毎日勉強するようにしていた。
  • 毎日何かしら勉強することで力がつくと思います。最後の3か月は過去問や予想問題、模試を何回も解くといいと思います。
  • 成績が伸びなくても、気落ちしない。諦めない。とりあえず勉強しようとする姿勢だけでも持ち続ける。

「メリハリをつける」派
  • 食事やおやつの時間をしっかりと決め、メリハリのある勉強をしました。
  • 休み時間をきちんと取り、勉強にメリハリをつける。
  • 欲張らずにほどほどにしましょう。
  • やるときはやる、やらないときはやらない。

「暗記より理解する」派
  • 「暗記」が苦手な私は「理解」をするようにして必要なところはきちんとノートにまとめました。
  • 2月は日替わり問題集をやっていましたが、問題数がとても多くなり覚えきることができなくなりました。
  • いくら焦っても、「理解する勉強」をするほうがいい。→私は丸暗記を何回繰り返しても全然身に付かなかった。

「場所を変えて勉強する」派
  • 休日は図書館とネットカフェを最大限利用しました。
  • 電車での移動時間を有効的に使う。
  • 家にいない。→私は学校で勉強するほうが、勉強に専念できたから。

「自分のリズム/スタイルを確立」派
  • 一週間(日曜日を除いた6日間)の予定をまずたててそれに沿って勉強しました。間に合わなかったところは日曜日に調節して目標(計画)をきちんと達成できるようにしました。
  • 4時半に起きて出勤前2時間勉強、夜は21時には就寝する習慣をつけました。

「日々の授業を重視」派
  • 受験勉強だと構えるのではなく、普段の授業が大切だと感じた。
  • 就職活動や臨地実習などが終わらないとなかなか腰を据えて勉強できないと思うので、国試モードに早く入れるようにその他のことを早く終わらせること。それまでは日々の授業を大切に過ごすこと。

その他
  • 大学の先生にも協力してもらい、時々応援してもらうことでよりはかどりました。
  • ストレス発散できるものを見つけておくと良いと思います。



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